資産運用とこどもじかん

資産運用と子供時間

どっち回転に見える?子供は右脳派OR左脳派? 動画でテスト。

 

f:id:ssily:20210213184450j:plain

趣味で認定心理士資格(心理学部卒業相当)を取得したワーママです。

 

子供が産まれると、好きなことは思いっきり、もし何かこの子に得意なことが有れば環境を整えて伸ばしてあげたいと思う親御さんは多いはず。

私もずっとそう思っています。

さて。

我が子、前々から思っていたのですが、考えを理路整然とまとめて話すのがすごく苦手で、模写が得意。

皆さんのお子さんでも、絵を真似て描くのがとても上手な子いませんか?

絵を真似て描くのが上手い子、どうやら右脳派らしいです!

今回は、楽しい勉強で子供の右脳を更に伸ばせたらと思い、記事を書きました。

(論理的に話すのが苦手ならそっちを克服した方が…っていう意見もあると思いますが、今回はひとまずこっち!)

右脳派OR左脳派チェック


まず、右脳派か左脳派か簡単なチェックをする動画があったので、ぜひやってみて下さい下さい。↓↓


右回りに見えれば右脳派、左回りに見えれば左脳派

右回転に見える人→右脳派!(感じる、イメージする、閃めくのが得意)

左回転に見える人→左脳派!(考える、論理的に分析するのが得意)

途中で切り替わったり右回転にも左回転にも見える人→右脳と左脳を切り替えてバランス良く使っている

 我が子もやりました。右回転に見えるそうです。

やっぱり右脳派なんだろうなという印象。

 

右脳をさらに伸ばす


①天才脳ドリル(小学生向け)


模写が得意なら、図形も得意にしてあげたいなと思って小1の時にやったドリルがこちら。

f:id:ssily:20210212093445j:plain

考える力を育てる天才脳ドリル!

天才…天才…響きが単純小学生男子の心をくすぐります。

相当楽しかったみたいで、1日に何枚もやっていました。

模写をすることで、自分の力でリアルな立体が書けるというのがツボだったみたいです。

f:id:ssily:20210212093830j:plain
f:id:ssily:20210212093911j:plain
f:id:ssily:20210212093929j:plain

実際に息子が書いたものです。

始めのうちは簡単な模写。

だんだん、難しくなりますが、立体を様々な角度からイメージすることが出来るようになってきました。

我が家ではチャレンジタッチのようなものはやっておらず、私や主人がこれ楽しくできそうだなと感じたドリルをやらせています。

この天才ドリルを一冊終えた後には、図工の時間に書く絵も立体的に書いたりしていて、親バカながら上手いなと思いました。

 

②超!おすすめアプリthink!think!(シンクシンク)(4歳〜10歳向け)

f:id:ssily:20210212101656p:plain

パズル、迷路、図形等遊びながら思考力を強化するゲームアプリです。

対象年齢は4歳から10歳。

ユーザー登録をする際に生年月日も登録するので、その子の年齢に応じた問題が自動的に出題されます。

f:id:ssily:20210212101709p:plain
f:id:ssily:20210212101736p:plain


無料版もあります!

ただし、無料版の場合、一日一回しか問題が解けないので、登録ユーザーを増やして、出来る問題数も増やしておくのがおすすめです。無料版の場合、ユーザーの登録は3人まで。

因みに、数年前は一日三回は問題が解けたんですよ…。途中で改悪されまして。残念です。


とは言え、楽しいゲームが満載です。

この問題の場合、3つの立体の中でニセモノを一個探そうと言うゲームですね。

まさに右脳がフル回転!他にもかなり多くの種類の問題があります。

 

まとめ


立体をイメージする力は一朝一夕で身につくものではありません。

立体図形は中学受験でも良く出題され、小学生が躓きやすい問題の一つとのこと。

躓くけどすぐには身につかないから、慌てる子も多い。

中学受験をしないお子さんであっても、これから勉強を進めていく上で、右脳を鍛える事はきっと強みになるはずです。

一緒に楽しみながら小さいうちから伸ばしませんか。