資産運用とこどもじかん

資産運用と子供時間

やんちゃな小学生男子が読書好きになるまで

はじめに


我が家の上の子は公園に住んでるの?と言われそうな活発男子です。

一方で、本をたくさん読む子に成長しました。ギャップが凄いです。

小2の始めには、銭天堂等の割と細かい文字の本も集中して読んでいました。「本を読む子になれー」と思って育てたわけでは無いのに、結果として自分から進んで読む子になったので、その過程を書きたいと思います。

読書好きな子に育てたいと思っている親御さんの参考になれば幸いです✨

 

小さい頃から図書館が身近な存在


1歳の頃から、一緒に図書館に行っては一回に4〜10冊借りていました。

多くの人がされていると思いますが、寝る前に2、3冊読み聞かせをすると言うのが定番です。

ただ読むだけより面白くする為に、良くクイズを出していました。絵の描写が細かい絵本であれば、「〇〇している女の子どーこだ!」という感じです。自作のウォーリーを探せ!笑

あとは、「最後にクイズを出すから良く聞いててね」と言って読み終えた後に、「〇〇ちゃんが怒ったのはなぜでしょう?」という具合に、絵本の内容を理解できたかな?というチェックも兼ねて聞いていました。理解できていな様であれば、現段階では楽しむにはまだ難しい本だと分かるので、次回借りる本の参考になります。

余談ですが、児童発達心理学を少し学んだ際に、子供の発達に合わせる事で能力がグーンと伸びる事を知りました。子供の理解力にあった本を読む事は大切なようです。

 

うちの子達は今でもクイズが大好き。夕飯中等にも、「お母さん、クイズ!クイズ!」とせがまれます。松丸くんも大好きです。

 

 

偏っても良いからとにかく子供が好きなジャンルを読む


私の趣味で借りた絵本で、息子があまり興味を示さないものもありました。

ノンフィクションの本やら、外国の本…💦

図書館に通っていると子供の本の好みが分かって来ます。「自分が読み聞かせたいもの」というよりは、「子供の読みたいもの」を中心に読んでいました。

息子の場合は、「探検」「夜」「登場人物が多くて賑やか」といったお話が好きでした。

おばけのたんけん、買えばいいのに3回借りた記憶が。

 

 

小学校では、いろいろな分類の本を満遍なく読みましょうという取り組みがあるらしく、「ノンフィクションの本は読んで無いから読まなきゃいけない〜💦」等と息子が言っている時があります。

私的には、本って読まされて読むと辛いので、本嫌いにしない為には小さい内は興味のある本を中心に読めば良いんじゃ無いかなと思ってしまいます。

絵本って楽しいって言う体験をひたすら積んで欲しい。

 

図書館にある予約システムを活用!読みたい絵本をipadから探す事で楽しさ倍増。


どこの自治体でも、ネットを利用した本の予約システムがあると思います。

我が家ではこれを活用。

キーワードを入れると画像付きで借りられる本を調べられるので、ipadを見ながら「次はこれ予約したいな-。予約人数10人だって!めっちゃ人気じゃん!読みたい〜」なんてワイワイ言いながら探しています。

予約した本の準備ができると連絡が来るので、「〇〇様(子供の名前)の本の準備が出来ましただって😁」と言うやりとりも子供的には楽しいみたいです。

予約人数でその時のトレンドがリアルタイムで分かるのも良いです。

ゾロリの最新刊なんかはいつもかなりの予約人数!

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 ↑例えばバムとケロで検索するとこのような感じで、借りられる本が一目でわかります。

 

4歳になったら題名は子供が読む


4歳を過ぎるとひらがなを読むことに興味が出てくる子が多いと思います。
我が子も同様でした。
興味が出てきたら、絵本を読むときに自分で題名を読んでもらうことから始めました。
いきなりたくさん読ませようとしても飽きるし挫けてしまいそうなので、スモールステップを積み重ねる感じです。
 
題名だけ読む。
始めの一行だけ読む。
始めのページだけ読む。
始めと最後のページだけ読む。
文を交互に読む。
 
題名だけでも読めたらめっちゃ褒めます😁
褒めた後に、「じゃ後はお母さんが読むから、〇〇は聞いててね」というと、「もっと読めるもん‼︎」という感じで食らい付いて来る時もありました。
 
この様な過程を経て、男子なのに本好きな子が誕生しました。
本だけに関わらず、これからも色んなことを吸収して欲しいです。
 
子供達が選んだおすすめシリーズ絵本はこちら↓

 

 

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