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豪ドル/円見通しを勉強。トラリピ…何円まで「買い」で良いのかな。

 

 トラリピ、…何円まで「買い」で設定するか

豪ドル/円、現在80円付近です。

最近は大きく上下することもなく、割と細かな動きですが、それでも➕5000円の決済がちょこちょこあるので有難い限りです。

しかしながら、私がトラリピを始めたのは2020年(60円代)からなので、スタートした時期から考えると現在はかなり高値圏にあって、80円前半はともかく、80円中盤は「買い」の設定でシステムトレードを行なって良いのか悩む所でもあります…。心配性なので…。

 

トラリピでは長期運用を見据えているので、20年間のレンジと睨めっこしていましたが、85円付近で買ってしまうと、5年くらいはそのポジションが決済されない可能性はあるなと思いました。実際の所、チャートを見てみると、1999年〜2004年あたりは、ずーーーっと安値圏で、85円はかすってもいない…。

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10年、20年といった長期運用でで考えれば、5年くらい決済されないポジションがあっても気にしなければ良いのかもしれませんね。のんびりと、そのうち決済されるだろうと構えておけば。長期運用ってそう言う事ですよね。

ただ、5年位決済されないポジションがあった場合、マイナススワップも豪ドル/円と言えども膨らむと思います。

 

そんな事を色々考えつつ、マネースクエア社ではアプリから見れる戦略動画やコラムなどを公開してくれているので調べてみました。「豪ドル今後の見通し」動画やコラムをいくつか見て纏めてみました。

 

 

豪ドル/円今後の見通し

 

豪ドルが現在高値にある理由は以下だそうです。

•ワクチンの普及でリスクオンの動き✨

•アメリカの追加経済対策でのリスクオンの動き✨

•鉄鉱石価格の上昇✨→引き続き堅調な模様。

(中国景気が回復して需要が増えるだろうという予想が後押し)

•オーストリアの景気に関する様々な指数もコロナ以前を上回ってきている。

(求人広告件数、企業景況感指数)

 

そして、今後は以下の点に注目だそうです。

•RBA声明で政策金利がどうなるか。(直近は2021年2月2日)

 (2020年12月に少なくとも3年間は利上げをしないと発表しているが、失業率低下が続けば政策金利見通しの見直しもあるかもしれない。)

 

マネースクエア社アドバイザーの津田隆光さんの2021年豪ドル/円レンジ予想

70円〜85円

 

マネースクエア社シニアアナリストの八代和也さんの予想

しばらくは84.591円が上値になる

 

勉強になります。結構上がる予想なんですね。

83円位まではトラリピを「買い」で設定していも、そんなに心配することはないのかなと色々調べて感じました。

 

とは言っても、60円台までスコーンと落ちる事だって全然あり得るはず。相場💹は予想できないし、コロナに続いて違う天災や感染症が発生する可能性もあるわけです。なので、ロスカットレートは上げずに無理をしない運用。現金もちゃんとまとまった額を残しておいて、危ない橋は渡らない様にしたいです。

 

昨日は雪が降りました。

綿毛のようなふわふわした雪の時間が☃️30分くらいあったので、綺麗で見惚れてしまいました。私は雪を見ると、雪国の祖父母の家や、小学校の登校時に霜を踏みながら歩いた事を思い出します。息子に霜の話をしたら、なんと霜を知らないと‼️

びっくりしましたが、そっか…。

今は登下校の道は綺麗に舗装されているし、冬も昔より暖かいような気も…。

霜をザクザク踏みながら学校に行く楽しさ。

知らないかあ。

 

 

 

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